I
But
In
I
Mothers
They

1/4の横濱オムライスには、新年のご挨拶が封入されていた。
薄焼き卵に半熟卵を載せて、半熟のオムライスの食感を再現。
この蛍光色は何だ。せっかくの枯山水が現代アートと乱交。全然美しくないというか公開オナニーを見せられてるようなイヤンな気分。

目の前で奈良線の始発が発車。
夜明け前に、十六夜の月に照らされながら、近鉄奈良まで、三条通りから小西通りをスーツケースをガラガラ引っ張って歩いた。
写真は高の原で急行待ちの明けきらぬ空。
大学が始まった。
夏休みは完全に夏バテして、稼働率30%だったから、いささか準備不足。また、自転車操業の日々になる。
調べものをしていたので、いつもより、一時間半遅い電車に乗っている。松阪を越えた辺りで、日は西のなだらかな山並に吸い込まれた。
バスが宇治山田駅に着いたのは、六時半を過ぎたばかり。なのに、食堂の方は真っ暗。さすがだぜ、伊勢。
内宮門前の土産物屋は四時過ぎには、店を閉め始める。駅の売店も早終いですか。夏休みに入るので、せきやの鮑でも買って帰ろうかと思ってたんだけどな。残念至極。
産経が壁画損傷当時の美術学芸課長だった湯山賢一奈良博館長の名を上げて、責任を糺している。
高松塚カビ被害「やみくもに公表するな」 文化庁美術学芸課長
≪隠蔽体質浮き彫り≫
高松塚古墳(奈良県明日香村)壁画で、平成14年秋に確認された東壁女子群像下の黒いカビについて、公表するよう進言した担当者に対し、文化庁美術学芸課長を務めていた奈良国立博物館の湯山賢一館長が「やみくもに公表してどうするんだ」とたしなめていたことが16日、わかった。このため、公表は4カ月後に先延ばしされ、壁画劣化をさらに進める一因になったとみられる。
壁画剥落(はくらく)事故などを検証する同庁の調査委員会(委員長、石沢良昭・上智大学長)の報告書案で明らかにされた。問題の女子群像の黒いカビは、14年10月27日から11月1日の定期点検で発見。女子群像のスカートより下に、数センチ大のものが点々と見つかった。カビは粘り気が強く、現在でも除去されずに残っている。
調査委が当時の美術学芸課主任文化財調査官にヒアリングしたところ「課長に『カビ被害を公表するしかない』と進言したところ、『そんなにやみくもに公表してどうするんだ』とたしなめられた。そのため資料の準備に時間を要し、4カ月後の公表になった」と述べたという。
このカビについて同庁は、15年3月12日にようやく公表。これをきっかけに、壁画のカビ被害の深刻さが初めて明るみに出た。この発表を受けて、同庁は緊急保存対策検討会を同月18日に設置し、外部の専門家を交えた本格的な体制で、壁画保存に取り組むようになった。
同庁の壁画点検記録によると、この4カ月間の“空白期間”に、壁画への新たなカビ発生はなかったが、カビの原因となるムカデやワラジムシなどが石室内に侵入していたという。
カビの公表が意図的に先送りされたことによって、専門家で組織する「緊急保存対策検討会」設置(同月)も遅れ、壁画劣化をさらに進める一因になったとみられる。また、事故などがあっても公表してこなかった同庁の隠蔽(いんぺい)体質の一端も浮かび上がった。
当時のやりとりについて湯山・奈良国立博物館長は「調査委員会に対する書面ですべて述べているので、改めて話すことはない」としている。
◇
≪文化庁の改編必要 文科相≫
小坂憲次文部科学相は16日の閣議後記者会見で、奈良県明日香村の高松塚古墳の国宝壁画損傷事故などを検証する文化庁調査委員会が同庁の縦割り行政の弊害を批判する報告書案をまとめたことに関連し「国民の財産を守れると信じてもらえる組織に改編することが必要だ」と述べ、文化庁の組織の在り方を抜本的に見直すべきだとの考えを示した。
文科相は「報告書を契機に真摯(しんし)に反省し、大胆な組織的変革を含め今後、国民から信頼される文化庁に変わってほしい。今回のピンチをチャンスにしてほしいと(文化庁長官に)お願いしている」と強調した。
壁画損傷問題での関係者の処分については「責任体制はしっかり明確に取らないといけない。当時の責任者と組織的な意味での責任を明確にしたい。最終的な報告書をいただいた後に会見したい」と述べ、19日に最終報告が示された後に処分を決定する方針をあらためて示した。
【2006/06/16大阪夕刊から】
(06/1616:08)
えええええええええ。湯山さんピ〜ンチ。ま、そりゃ課長が知らないわけないからな。
で、小坂文科相、文化庁改革を河合隼雄長官にお願いしたそうですけど、ご趣味のフルートの演奏活動を優先するような長官に何を期待しているのでしょうか。どのみち、河合長官が案を出す訳じゃなく、配下の優秀なる文化庁職員の文科官僚の皆様が知恵を絞るってことでしょうが、それってうまくいくんですか? 今度
ヘタな改革案
が出ようものなら、本当に
文化庁解体
になりますが。
また来たか。
今度は深センで鳥インフルエンザの患者発生だ。
どうやら6/14に記者発表した段階では、まだ確定してなかった模様。香港の「預防禽流感(鳥インフルエンザ予防)」サイトを見ると、そのあたりの事情がわかる。
新聞広報
衛生福利及食物局局長談禽流感
**************
以下為衛生福利及食物局局長周一岳今日(六月十四日)在立法会大楼与新聞界的談話内容(中文部分):
周一岳:我們很関注在深圳有一宗禽流感個案,這是一宗人類感染個案而又没有很清晰接触到禽鳥的病歴。(今年)内地有三個病例,分別是広東省、上海和今次深圳的病人,都没有一個很顕著接触過禽鳥而爆発,這令我們懐疑到是否有一些可能性,特別是禽鳥方面,可能是没有病征但帯有病毒而伝染給人類。這是我們最関注的。我們会尽快了解情況,今日亦会派人到深圳与衛生局一起研究這病例;了解這病人接触過什麼家禽?去過哪些地方?和最重要的是他有没有接触過供港的車両、人和其他的物体?我們都希望這方面比較清晰些,譲我們可以在香港方面跟進和協助深圳方面来調查。
第二方面,由于人類感染禽流感多数是従鶏隻或家禽伝染過来的,所以如果這個個案獲証実之後,我們可能在短期内要防止内地(活)家禽供港一段時间。今次我們会派漁護署的獣医去了解内地市場的情況。雖然我們知道供港的鶏場和鶏隻的処理和一般内地其他内銷或散养家禽是完全不同,但按照国際動物健康処理的準則,我們是要這様去処理。在這方面,我們和内地当局已作溝通,希望他們了解。我們会待他們確診了今次的病例後,我們才会採取這個措施。
記者:幾時会確診?是否一確診便立即開始停輸活鶏?
周一岳:我們今日会派人到深圳,了解情況。我們亦会和他們溝通,了解他們内部所做的調査,究竟情況是怎様。以上次的個案来看,我們都是会尽快作決定。
記者:如果現在真的是確診,応変計画会否比較詳細?即時停止(輸入活鶏)?停多久?
周一岳:在鶏隻方面,我們一般来説会停三星期。但今次因為是人類個案,我們亦都会関注這個人病発後接触過多少人?有否其他人会把這個病毒帯到香港?衛生署在口岸的体温測試正維持,另外最重要的是,我們亦和医管局所有負責急症室和伝染控制的職員説過,要提高現時的不明肺炎監測系統,如果香港真的是有一個個案,我們可以尽快測試出来和将個案隔离。b
記者:如果今次是人類確診個案,会停鶏多久?
周一岳:上次広東省都是因為人類感染個案而停了三星期,所以今次我們也会考慮同一措施。
記者:政府有一個三級応変機制,今次情況下有没有需要提升応変機制?在什麼情況下才会考慮提升級別?
周一岳:在我們的三級応変機制下,第一級是在外地有個案,現時的情況正是這様;厳重的情況是香港本地有禽流感或鶏隻有禽流感発生,暫時来説,我們是没有需要提高到這個級別。我剛才亦説過,在口岸和医院方面,我們会提高警戒。
記者:化験結果最快幾時知道?
周一岳:要視乎内地。今次我看這個内地病人的化験是相当快速的,他是六月九日入院,十一日化験已有初步結果,十二日在広東省再証実,十三日已経通知我們,所以這方面我們都很欣賞。
記者:(其他措施)
周一岳:現時看来,是一個病例而没有其他的病例陸続出現,所以暫時来説,我們覚得警戒是不需要特別提高,但一定要維持在口岸和医院方面的措施。
(請同時参閲談話内容的英文部分)
完
2006年6月14日(星期三) 香港時间16時01分
で、昨日の夜、正式に
H5N1型に感染
と診断が確定した。
http://www.info.gov.hk/gia/general/200606/15/P200606150294.htm
深圳人類感染禽流感疑似病例獲確診
****************
衛生署生防護中心今日(六月十五日)接獲生部通報,確診一宗出現於深圳,涉及一名31歳男子的人類感染禽流感H5N1病例。
該名病人現時在當地一所医院接受治療,情況危殆。
発言人説生防護中心会継続与内地生部門保持密切連携,以了解個案詳情。 他提醒市民厳格遵守個人及環境生,提防禽流感。
完 2006年6月15日(星期四) 香港時間20時48分
う〜ん、重態ですか。
というわけで、今日から香港は大陸から生きた鶏の出荷を禁止した。香港で発生した訳じゃないから、逆は問題ないそうだ。
しかし、深センで鳥インフルエンザの患者発生って、相当マズイですねえ。中国では
個発的なもので、流行してる訳じゃないから大丈夫
って立場だけど、その鶏はどこで飼ってる鶏だよ?締めた鶏から感染したトラックの運転手がアウトなら、養鶏農家はもっとアウトだろうと思うし、トラックの運転手が鳥インフルエンザウイルスをあちこちにばらまいてた可能性があるんだけど、そのあたりが明らかにならないのが、怖い。てか、
2008年北京五輪が中止
にならないように、
鳥インフルエンザの大流行
だけは避けたい中国なので、こうした「不祥事」はできるだけ隠そうとする。しかし、季節は夏。北海道と沖縄で、季節はずれのB型インフルエンザ流行が伝えられたばかり。このまま、じわじわと
H5N1型はヒト→ヒト感染の症例確定
まで、鳥→ヒトの感染を続けて、変異していくのだろうか。ヒト→ヒト感染の疑いのある症例がいくつか出てきている現在、深センの鳥インフルエンザの患者発生は、対岸の火事では済まないのだ。



